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能登の話

Vol.16 新米コシヒカリが出ました

(2008年9月16日)

熱い夏が過ぎ、梅雨に戻ったような長い雨が続きました。能登でもやっと今週に入り秋晴れに恵まれ、稲の刈り取りも本番を迎えています。
今年の稲は気象条件にも恵まれ、良質で豊作が期待されています。
毎度、能登のコシヒカリをご注文戴きありがとうございます。
お米の価格、包装資材、配送費とも上がっていますが、数多い中から、私どもにお米のご注文して戴いています。皆様に値上げのご案内はまことに心苦しいのですが、お米の値上げ部分だけ価格に上乗せをお願い致します。 皆様に喜ばれるお米をお届けするよう頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。新米後の価格は下記の通りです。

コシヒカリ米
精米
玄米
お試し3.5kg
2,000円
-
10kg
4,450円
4,240円
20kg
8,050円
7,520円
30kg
11,650円
10,380円

新米の刈り取りが始まったばかりで、思うだけの数量が入ってきません。
20日頃になりましたら心配なくお届けできると存じます。

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Vol.15 春の便り

(2006年5月23日)

 能登の田植えは5月のゴールデンウィークが中心です。今年の連休は全国的に雨も降らず、穏やかな暖かい日が続きましたので 作業もはかどり、早苗も大地にしっかり根をはっています。
 山には藤、ツツジなどが咲き誇っています。中でも、能登には能登キリシマ(ツツジの仲間)がいたる所で真っ赤に咲いています。 普通のツツジの半分以下の花びらをたくさんつけ鮮やかです。 5月14日に穴水町中山で能登キリシマの即売会もあり、沢山の人で賑わっていました。
 農家は春作業もつかの間、農作業機械の後始末と畦草刈に追われています。 私どもは美味しい能登のお米を多くの人々にたくさん召し上がって戴けるよう頑張っています。今後とも宜しくお願い致します。

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Vol.14 厳冬の季節、能登の海の幸が最も美味しくなる季節です。

 

能登では、1月に入ると寒の鰤おこしといい、寒さも一段と厳しくなる頃ですが、今年の寒さは能登ばかりでなく、全国的にTヶ月以上早まり豪雪による災害も発生し、大変な年を迎えましたが、この頃の天候は気温、風景とも3〜4月を思わせるくらいです。このまま寒い冬が終わるとはとうてい思えませんが、穏やかな日々が続く中で田んぼでは雪の中から稲株が見え、海岸では岩のり取りをする風景もあちこちで見受けられます。冬の能登は地元で取りたての鰤、かき貝がとても美味しい季節です。 ぜひ冬の能登へ足を運んで下さい。

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